シロヤギ塾の談話室
1.答えへの導き方
△ありがちな個別指導
解き方を解説して、答えまで教えてしまう。そのまま次の問題へ
進んでしまいます。
🐐シロヤギ塾の指導
ヒントを小出しにしながら、答えをギリギリまで教えません。
生徒が自ら手を動かし、考える時間をできる限り長くとります。
最後に、類題をヒントなしで解けるかをチェックします。
⇒思考力のスタミナをつけて、自分で解ける喜びを味わってもらいます。
2.「正解」の捉え方
△ありがちな個別指導
答えが合っていれば〇をして終了。解いた手順にミスがあっても見逃され、次の問題へ。
🐐シロヤギ塾の指導
合っていても、すぐに〇はしません。
「どうやって解いたか」のプロセスを対話で確認。
勘や当てはめで解いていないかまで徹底的に確認します。
⇒間違ったプロセスで解いて〇になった問題は、テストでは得点できません。
3.カリキュラムの柔軟性
△ありがちな個別指導
決められたテキストのページを消化することに終始しがち。
前の学年に戻ってまで指導にあたるかはケースバイケース
🐐シロヤギ塾の指導
「急がば回れ」を徹底します。つまずきの原因が前学年にあると判断すれば、
迷わず戻って復習。根本治療を行います。
⇒「勉強は基礎をどれだけ固められるかで成績が決まります。」
4.講師の連続性
△ありがちな個別指導
講師が入れ替わり、教え方に一貫性がない可能性があります。
🐐シロヤギ塾の指導
講師が毎回同じであるため、教え方に一貫性があり、生徒は混乱しません。
⇒「混乱しないことに加えて、生徒との信頼関係が構築しやすいです。」
昨日は塾の近隣では、ちはら台南中、ちはら台西中で卒業式でした。
ご卒業、おめでとうございます。
当塾からも4人の生徒が卒業となりました。
今後のご活躍を祈っております。
さて、本日の記事は「いつ塾に入るのがいいのでしょうか?」
多くの親御さんが考えることではないでしょうか。
この答えはいろいろ聞こえてきそうですね。
「なるべく早くかしら…」
「中学生になったらでいいかしら…」
「算数が難しくなる、小学高学年かな…」
そのどれもが正解だと思います。
塾を続けていく中で、私の中ではひとつの結論があります。
それは「勉強のことで子供を怒った時」
解けない、やる気がない子供を怒鳴ってしまった、叩いてしまった
そういった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
勉強のことで怒ると、子供の中では
勉強=怒られるイヤなもの
という式が出来てしまう可能性が出てきます。
勉強の内容が嫌いなのではなく、
勉強していると怒られるから嫌いになってしまう
一度イヤになったものをスキにするのは大変です
そうなる前に、塾を検討されるのはいかがでしょうか?
シロヤギ塾では春のキャンペーン実施中、無料体験も受付しております🌸
12月に入り、一段と冷え込み、
いよいよ受験が近づいてきたと感じています。
シロヤギ塾の清水です。
今日は個人塾の一番の強みについてお話したいと思います。
それはズバリ
授業担当者と直接、面談や相談ができること
保護者の方からすると、
えっそれって当たり前では?と思われるかもしれません。
でも、当たり前ではなかったりします。
なぜか。
授業を担当する講師と、保護者の方とやりとりをする塾長・校舎長・スタッフは別となっていることがあるからです。
そうなると、科目別の具体的な相談は一般的なお話に留まってしまったり
授業を受けている時の様子まではわからなかったり
ということが起きてしまうのです。
一方、個人塾ではどの科目も同じ人間が担当し、保護者の方とのやりとりも行います。
ですから、その生徒ひとりひとりにあったお話をすることができます。
その結果、保護者の方も安心しやすいのです。
シロヤギ塾でも年に一度、無料で個別の面談を行っており、好評いただいております。
今日は個人塾の一番の強み、についてお話しました。
シロヤギ塾はこれまで、悩める保護者の方や生徒たちに問いかけてきました。
「ほんとうに皆が大学に行く必要がありますか?」
「平均点を取れないことは、いけないことですか?」
「大企業に勤めることが、誰もにとってしあわせですか?」
「勉強ができる人が一番偉くて優れた人物なのですか?」
「ホワイトカラーの仕事に就くことが良いことなのですか?」
これらはの問いは、一部ではまるで「絶対的な正解」のように語られていることに、
私自身が疑問を感じて、投げかけたものです。
もちろん、大学や大企業に行く意味がない、といったことを述べたいわけではありません。
大学や大企業のメリットも少なからず認識しています。
ひとりひとりが、「絶対的な正解」ではなく、「自分にあった最適解」を探すこと。
それこそが最も大切で、自分らしく輝くために必要なことだと、私は考えます。
大学に行くより、専門技術を身につけた方がよいかもしれません。
企業に属するより、自分の看板を持つ方がよいかもしれません。
AI時代到来の中で、ホワイトカラーの仕事の需要が右肩下がりになるかもしれません。
「絶対的な正解」はどこにもありません。
だから、シロヤギ塾はこれからも問い続けていきます。
教育業界にいながら、これらの問いを発信し続けることに意義があると信じています。
この2年ほど、小学低学年の生徒と授業を行うことが増えて感じたことがあります。
それは「小学算数は低学年から応用問題をたくさん解こう!」ということです。
低学年の算数?計算がほとんどじゃない?と思われるかもしれません。
たしかに低学年の算数では、計算が教科書の多くのページを占めます。
計算が解ければ、テストもオモテ面であれば70点近く取れるものも少なくありません。
でもだからこそ、それほど複雑なことを習わない低学年だからこそ、余裕があります。
この余裕があるうちに、低学年で習う内容を応用させた問題を数多く浴びて、数学的な読解力や思考力を高めておく。
そうすることで、複雑化した高学年の内容に対応しやすくなります。
低学年のうちに、計算で点数を稼ぐことだけで満足してしまうと、高学年から苦しくなるかもしれません。
なぜなら、高学年からは計算以外の割合が大きくなり、より数学的に高度な力が求められるからです。
計算に不安のない生徒には、画像の問題集を使って、どんどん文章題や図形の応用問題にチャレンジしてもらっています。
はじめは応用問題にひるんでしまっていた生徒も、次第に慣れていくと、ひるまずに取り組めています。
低学年のうちに数学力を高めて、高学年、そして中学高校の数学を乗り越えていきましょう!
