シロヤギ塾の談話室

2026-03-16 14:40:00

1.答えへの導き方

 

△ありがちな個別指導

解き方を解説して、答えまで教えてしまう。そのまま次の問題へ

進んでしまいます。

⇒生徒は考えることをやめてしまう

 

 

 

🐐シロヤギ塾の指導

ヒントを小出しにしながら、答えをギリギリまで教えません。

生徒が自ら手を動かし、考える時間をできる限り長くとります。

最後に、類題をヒントなしで解けるかをチェックします。

⇒思考力のスタミナをつけて、自分で解ける喜びを味わってもらいます。

 

2.「正解」の捉え方

 

△ありがちな個別指導

答えが合っていれば〇をして終了。解いた手順のミスは見逃され、次の問題へ。

 

 

 

🐐シロヤギ塾の指導

合っていても、すぐに〇はしません。

「どうやって解いたか」のプロセスを対話で確認。

勘や当てはめで解いていないかまで徹底的に確認します。

⇒間違ったプロセスで解いて〇になった問題は、テストでは得点できません。

 

3.カリキュラムの柔軟性

 

△ありがちな個別指導

決められたテキストのページを消化することに終始しがち。

前の学年に戻ってまで指導にあたるかはケースバイケース

 

 

 

🐐シロヤギ塾の指導

「急がば回れ」を徹底します。つまずきの原因が前学年にあると判断すれば、

迷わず戻って復習。根本治療を行います。

⇒「勉強は基礎をどれだけ固められるかで成績が決まります。」

 

4.講師の連続性

 

△ありがちな個別指導

講師が入れ替わり、教え方に一貫性がない可能性があります。

 

 

 

🐐シロヤギ塾の指導

講師が毎回同じであるため、教え方に一貫性があり、生徒は混乱しません。

⇒「混乱しないことに加えて、生徒との信頼関係が構築しやすいです。」