シロヤギ塾の談話室

2019-11-26 12:06:00

すっかり寒くなりましたね(>_<)

この季節デスクワークの際は膝掛けが手放せないです。

 

暖房はなるべく使わないか設定温度を下げて、

ヒートテックや膝掛けを使うのがオススメです。

 

暖房ガンガンだと頭がボーっとしてきますからね。

節約にもなりますしイイですよー♪

 

さて、本題に入りましょう。

 

今回の記事は 

【高校入試】12月からの勉強は理科社会数学がカギ

 

5科目の内ここにないのは英語と国語。

言い換えれば、英語と国語に時間をかけ過ぎないことがとても大切です。

 

なぜか。

入試まであと約80日ほどですが、

この2科目は短期間での成績アップは難しいからです。

 

国語、英語共に積み重ねの科目です。

語彙、これまでの読解量、演習量が成績を左右しますので、10点上げるのも簡単ではありません。

 

国語はやり方がわからないためか時間を割く人は元々あまりいないと思います。

が、「英語は大事」ってイメージがなんとなくあったりしませんか?

もちろん英語が大事なのは間違い無いんですが、

それはあくまで「時間があれば」の話です。

 

英語がいつも平均点以下で偏差値30〜40くらいの場合は、

極端な話 単語帳を繰り返すだけでいいです。

 

また平均点くらい取れていたとしても千葉県の過去問を解いてみて、

理科社会数学でその年の平均点に満たないようであれば、

2日に一回大問1つ解くくらいのペースで長文の問題集を解き進めるくらいにしましょう。

 

下手に英語の文法や長文に時間をかけるくらいなら、

タイトルにもある通り、理科社会数学に時間をかけましょう。

 

一方で理科社会は単元ごとに分かれているので短期で得点アップが望めます。

また、数学は積み重ねの科目ですが、大問1の計算問題、大問2の小問集合で

あればこちらも短期での得点アップが可能です。

※ただし千葉県の作図問題は例年難しいので除きますが

 

では次の記事から具体的な勉強法を紹介していきます!

 

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清水